仕組み
ひとことから、送れるPDFへ
最初から最後まで、ひとつの会話です。書き、あなたが言い返し、また書く。
目指す仕事を話す
古い履歴書でも、その写真でも、何もなくても構いません。求人を貼るか、リンクを渡してください。そして仕事について話してください。
書いて、尋ねる
あなたが伝えた事実からページを書きます。足りない事実があれば尋ねます。空白を勝手に埋めることはありません。
「完成」と言う前に検査する
本物のPDFを描画し、採用管理システムと同じ方法で読み取り、目で確認します。合格するまで「完成」とは言いません。
履歴書は2つのファイル、 resume.htmlとresume.cssからできていて、PDFに描画されます。だからこそ検査でき、バージョンとして残せ、行を指して変更できるのです。
こんな方に
応募先がある、すべての人へ
必要なのはメールアドレスと、仕事について話せることだけ。準備はそれで全部です。
いま応募している
求人ごとの調整を、午後まるごとではなく、ひとことで。事実はそのまま、強調する点だけが動きます。
分野を変える
実際にやったことを話してください。次の分野にも通じる行を見つけ、その分野の言葉で言い換えます。
海外に応募する
その国で読まれる形式で、その国の用紙に、あなたが読まれる言語で。
検査
コードとして検査する。コードだから。
採用管理システムが読めない履歴書は、人の目に触れる前に落とされます。だから検査は採用担当者のソフトウェアと同じ処理を実行し、ひとつでも失敗している間、エージェントは「完成」と言えません。
すべての書き込み
壊れたマークアップは保存されない
パースできないファイルは書き込まれません。エラーはエージェントに戻り、修正してから書き直します。
ページ
目標に収まる
1ページ、2ページ、あるいは無制限。目標はあなたが決めます。超過は失敗で、端で切れることもありません。
テキスト層
順番どおりに読める
採用管理システムと同じ方法でPDFからテキストを抽出します。すべての見出し、すべての行が読み順どおりでなければ失敗です。
もうひとつの目
誰かがページを見る
視覚チェックが印刷ページの壊れた箇所を判定します。窮屈な見出し部、ページ末尾に取り残された見出し。古臭さを判定することはありません。
抽出したテキストはパネルとして自分でも読めます。採用管理システムが見るものを、一語ずつ。
2つのルール
履歴書はあなたの生活そのもの
だから守るルールは2つだけ。それ以外はすべてあなたが決めます。
ルール1
事実を作らない。
日付、肩書き、勤務先、数字は、あなたが伝えたことから来ます。事実の言い方を書き換えるのは仕事のうちです。事実が主張する内容を変えることは決してありません。面接で一行ずつ説明するのはあなたなのですから。
ルール2
読めないものは出さない。
1段組み、本物のテキスト、ページ目標の範囲内。美しくても採用管理システムが文字化けとして読む履歴書は失敗です。だから外には出しません。
ルールはこの2つだけです。色、書体、見出し下の罫線、色付きの見出し、写真——紺色の見出しも黒の見出しも同じように抽出されます。だからそれを禁じる権利は私たちにありません。何も言われていないときは控えめが初期値。命令ではありません。
誰の形式か
履歴書はひとつではない
何を載せるか、何と呼ぶか、写真や生年月日や署名を含むか。それはすべて、どこに応募するかで決まります。Resumical はその国で読まれる形式を、その国の用紙に書き、その形式に必要なことを書く前に尋ねます。
1ページのレジュメ
アメリカ、カナダ
写真と生年月日入りのCV
ドイツ、ヨーロッパの多く
定型の履歴書
日本
ページ制限のない研究業績書
大学、医療、研究
用紙
応募先に合わせて決まります。PDF、プレビュー、ページ数がそれに従います。
書体がカバーする文字体系
書体はレンダラーに埋め込まれているので、見たままが印刷されます。別の文字体系の名前は、それを持つ書体で組まれます。
渡せるもの
何でも添付して、何のためかを言う
ファイルの種類はあなたの意図を知りません。あなたの一言が知っています。エージェントは添付ファイルを、あなたの言葉と並べて読みます。
古い履歴書
PDFでも、その写真でも。事実を取り出してあなたの言葉にし、保存します。二度と打ち直す必要はありません。
見た目が好きなページ
デザインは借りて構いません。そこに書かれた事実はあなたのものではなく、その違いを理解しています。
求人
貼り付けでもリンクでも。何を先頭にし、何を削るかを決めます。あなたに関する事実として保存されることはありません。
コンソール
言い返されるために作られた
最初の案がそのまま送られることはめったにありません。この作業場は2案目、5案目、そして明日戻ってくるときのためにあります。
行を指す
プレビューの行をクリックして「ここを削って」と言えば、どの行のことか分かります。
作業中に付け足す
入力欄は閉じません。途中で言ったことは、実行の終了後ではなく、次のステップの前に聞かれます。
考えを見守る
推論がそのまま流れて見えます。長い思考は思考に見え、フリーズには見えません。
ライブとPDF
打ち込むそばから更新されるライブプレビューと、実際に送るPDF。「完成」と言えるのはPDFだけです。
すべてのバージョンを保存
仕上がるたびにバージョンが残ります。「前のに戻して」と言えば戻ります。復元も他の変更と同じく検査されます。
タブを閉じても
実行はサーバーで続きます。明日開けば、離れたところから再開できます。